2015年6月21日

今秋は11月5日(木)です! 元パリ管ラクールさん来日コンサート

ディナーの前のコンサートです。
元パリ国立管弦楽団奏者 ジャン=ピエール・ラクール(ヴァイオリン)&長谷川ゆき (ピアノ)デュオ Vol.5


2015年11月5日(木) 午後7時 開演
【会場】スタインウェイサロン東京 松尾ホール (全88席) 日比谷A9出口直結
!昨年と会場が異なります!充分ご注意下さい。
協力:Peatix
後援:在日フランス大使館 / アンスティチュ・フランセ日本(申請中)

曲目:
モーツァルト:ソナタ 変ロ長調 K.454
シューマン:ソナタ 1番 イ短調
ピエルネ:ソナタ
(20:00すぎ終演予定)

入場料:一般 4,000円、学生 2,000円
*未就学児は原則としてご入場頂けませんが、お子様が自ら既に音楽に強い興味を持ち、大人と同じように静かに聴ける場合はご相談下さい。)

主催・公演お問い合わせ・前売:
アンサンブル・コルディアーレ
tel.050-5858-1845 fax.03-6303-0172
e.cordiale(@)gmail.com(ご住所・お名前・お電話番号・公演日と会場・ご希望枚数をお伝え下さい。折り返しご連絡申し上げます。English/français/Deutsch/italiano /日本語)
主催者住所:東京都文京区音羽1-20-14-5F c/oプロアルテムジケ *表示規定があるため表示しています。ご感想、ご声援のお便りは歓迎です。営業的郵便物は受け取れません、ご了承ください。

下記のチケットセンターでも順次前売り予定です:
Peatix(まもなく発売します)
プロアルテムジケ(準備中)
東京文化チケットサービス(準備中)
チケットぴあ(販売開始しました!)


出演者略歴: 

ヴァイオリン ジャン=ピエール・ラクール
 ダニエル・バレンボイムに美しい音色を認められ、1980年にパリ国立管弦楽団に入団。30年間活躍し、数多く来日。コワン率いるリモージュ・バロック・アンサンブルや、ヘレヴェッへ設立シャンゼリゼ管弦楽団等でも指揮者よりメンバーに請われ活躍。
 パリ国立高等音楽院を一等賞で卒業。その後イタリア・シエナ・キジアーナ音楽院に留学。ルーアン室内管弦楽団、ポー市弦楽四重奏団、トリオ・ユーテルプのメンバーとして、シュヴァリエ・ドゥ・サン=ジョルジュの弦楽四重奏曲世界初録音などCDリリース多数。特にボッケリーニの弦楽三重奏曲の全曲録音は、重要参考音源として繰り返し紹介されている。
 2012年10月よりリジユー市交響楽団音楽監督に就任、指揮活動も行っている。

ピアノ 長谷川ゆき 

 1974年生まれ。ミラノ市立クラウディオ・アバド音楽院オーケストラ指揮科を2015年に修了。パリ国立地方高等音楽院、国立(くにたち)音楽大学ほかにてピアノ、伴奏法、室内楽、作曲書法、管弦楽法を各専攻修了、リヨン国立高等音楽院でも学ぶ。
 ピアノを南仏のT.ユイエ及びドイツのA.フォン・アルニムに師事。多くの演奏家と共演する他、コンクールの審査員や公式伴奏者も務めている。指揮者としてカンヌ地方管弦楽団、イ・ポメリッジ・ムジカーリ交響楽団、東洋大学管弦楽団と共演。
 これまでに、仏・伊・墺・洪のコンクールにてピアノ・室内楽・指揮で受賞。ロマン派〜近代の珍曲の紹介活動等が認められ、フランス政府より「能力と才能音楽家」ビザを受給。プロアルテムジケ所属。
www.yukihasegawa.com